熊本ビューストピンディーズ(本拠地:熊本県山鹿市)を運営するオムロン株式会社は、クラブの持続的な成長と、さらなる発展を見据え、2026年8月1日付で運営体制を変更することとなりましたのでお知らせします。
クラブとして競技力向上の追求はもとより、地域に根差した運営をさらに加速させるため、クラブ運営とチーム運営の一本化を図るとともに、パートナー・スポンサーの皆さまとの関係強化、事業基盤の構築、新たな事業開発を推進してまいります。
これに伴い、ハンドボール推進室長・南孝一郎がゼネラルマネージャー(GM)を兼任し、クラブ運営とチーム運営を統括します。また、これまでGMを務めてまいりました勝田祥子は事業開発担当として、パートナー・スポンサーとの連携強化や新規事業開発を担い、クラブの持続的な成長を支える事業基盤づくりを推進してまいります。
熊本ビューストピンディーズは、競技力の向上と持続可能なクラブ経営の両立を目指し、今後も地域に愛されるクラブづくりに取り組んでまいります。
■ハンドボール推進室長兼GM 南孝一郎からのコメント
クラブとして次のステージへ進むためには、チームと事業がよりー体となり、スピード感を持って挑戦していくとともに事業基盤を構築し地域とともに成長・発展していくことが重要と考えています。今回の体制変更は、そのための第一歩です。諸先輩方、前任の勝田祥子が培ってきたこれまでのクラブの歴史や文化を大切にしながら、次のステージに向けて必要な改革にも取り組み、競技力の向上はもちろん、地域に愛されるクラブづくり、そして運営基盤をより強固にしていくことに邁進してまいります。
引き続き皆さまのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
■事業開発担当 勝田祥子からのコメント
これまでGMとして選手・スタッフをはじめ、多くの関係者の皆さまとともにクラブの成長に携わることができたことに心より感謝申し上げます。今後は、事業基盤の構築、パートナー・スポンサーの皆さまとの関係強化な ど、新たな立場からクラブの成長を支えてまいります。
クラブが将来にわたり地域に必要とされる存在であり続けられるよう、これまで培ってきた経験やつながりを活かしながら、責任を持って取り組んでまいります。
