いつも熊本ビューストピンディーズへの温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。
このたび、シーズン途中ではありますが本人の申し出により、北林健治GKコーチが契約を終了し、チームを離れることとなりましたのでお知らせいたします。
なお、同氏は今後、宮崎県の教職員として新たなキャリアをスタートさせるとともに、宮崎国民スポーツ大会に向けたハンドボール競技の指導にも携わる予定です。
これまでチーム強化に尽力いただきましたことに、心より感謝申し上げるとともに、新たな挑戦をクラブとして応援しております。
北林健治GKコーチ

また、チームでは今後のゴールキーパー強化体制として、従来のコーチ体制に代わり、新たに「GKパフォーマンスアドバイザー」を導入いたします。本役割は、分析や対話を通じて選手に伴走し、パフォーマンスを多角的に支える新しい形の専門スタッフです。
本ポジションには、チームOGであり日本代表経験を持つ白石さと氏が就任いたします。
チームとして変化のある中でも、選手が安心してプレーに集中し、最大限の力を発揮できる環境づくりに努めてまいります。
今後とも熊本ビューストピンディーズへのご声援をよろしくお願いいたします。
白石さと氏

白石さと氏 コメント
現役引退後はフロントスタッフとしてチームに携わってまいりましたが、 このたび GKパフォーマンスアドバイザーとしてチームに関わることとなりました。
これからはより競技に近い立場から、選手のパフォーマンス向上に貢献できるよう全力で取り組みます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
勝田祥子GM コメント
まずはこれまでチームのために尽力してくれた北林健治GKコーチに心より感謝しています。 シーズン途中という難しいタイミングではありますが、本人の申し出を受け、その想いを尊重し、背中を押す決断をしました。
新たなステージでの挑戦を心から応援しています。
その上で、チームとして前に進むために、新たにGKパフォーマンスアドバイザーという役割を導入します。
本役割は、技術指導に加え、試合やトレーニングの分析、選手との対話、コンディションやメンタル面のサポートなど、ゴールキーパーのパフォーマンスを多角的に支えることを目的とした、これまでにない新しい形の専門スタッフです。
欧州のトップクラブにおいても、選手に寄り添いながらパフォーマンスを最大化する「伴走型」のサポート体制が広がっており、熊本ビューストピンディーズとしても時代に即した強化のあり方として導入するものです。
新しいチャレンジではありますが、選手の力を最大限引き出すために必要な一歩だと考えています。
白石さと氏はこれまで選手・フロント双方の立場でチームに関わってきた経験があり、今回の役割に最も適した人材です。
この体制を通じて、さらにチームとして成長していきたいと思います。

北林健治GKコーチ コメント
このたび、シーズン途中ではありますがチームを離れ、新たな道に進む決断をいたしました。
これまで支えてくださったファン・スポンサーの皆さま、チーム関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。短い期間ではありましたが、スタッフ・選手の皆さんと共に過ごした時間はかけがえのない私の財産です。
今後は地元宮崎県の教職員として、宮崎国民スポーツ大会に向けた取り組みにも携わっていくことになるため、この様なタイミングでチームを離れざるを得ないことに関しては、大変申し訳ない気持ちですし残念であります。
しかしここで学んだこと、これまでの経験を活かし、次のステージでも成長していきたいと思います。
熊本ビューストピンディーズのさらなる発展と活躍を心より願っています。
本当にありがとうございました。